店を選ぶための公的な基準となるものはありません。
メガネを売るための公的資格はありません。(他の先進国にはありますが)
理容師・美容師・調理師・整備士など、生活関連の国家試験には事欠きませんが、メガネについてはありません。よって、出来上がったメガネについても公的品質保証はありません。
メガネ店を開業する際の規制はほとんどありません。金さえあれば誰でも店は開けられます。そこに「メガネ店がある」ことはなんの意味も持ちません。
メガネの適性を購入者が評価することはできません。極論すれば、店は有名メーカーレンズと偽って原価の低いレンズを使ったり、原価の10倍でフレームを売ることさえ可能です。購入者は、それを反証するすべを持たないのですから。