メガネ・サングラス情報局

店のタイプをチェック

ご存知の通り、最近は新しいタイプのメガネ店も続々と誕生しています。 選択肢が増えて、消費者には喜ばしいことですが、逆に見れば、ただでさえ 選びにくいメガネ店が余計に選びにくくなったとも取れます。
そこで、このコーナーではお店をタイプ別に分類してみました。 一般的な特徴を書いてありますので参考としてください。

昔から商店街などにある、従来タイプ

価格・品揃え・言葉遣いなどは他のタイプに劣りますが、技術・経験においては 最もバラツキが少ないでしょう。経営者が年配であることが多いので、遠近両用に不安のある方は、リアルなアドバイスが聞けるでしょう。
「気軽に相談したい。」「じっくり話を聞いてもらいたい。」「ちょっとしたことでも 対応してもらいたい。」といった要求が第1にある方は、このタイプです。


全国・広域に展開するチェーン店タイプ

悪い意味でのビジネスライクな性格を持っていますが、品揃え・価格・技術の バランスが最も良いでしょう。転勤しても、同じチェーンだと安心できるというのがわかりやすいメリットでしょう。
「明確な対応」「明確な価格」「多くの商品群」などが気になる方はこのタイプです。


有名安売りチェーン店タイプ

地方ではTVコマーシャルでも宣伝している安売りチェーン店です。イメージは ダイエーさんです。昔は価格第1の方の選択肢だったのですが、現在は、これと言った特徴が見つけにくくなっています。看板を外せば、上記全国チェーン店タイプと 見分けが出来なくなったとも言えます。チェーン店を選ぶ時の選択肢のひとつ程度に考えてください。


1プライスライン店タイプ(眼鏡市場)

あっという間に、国内売上トップになりました。実際の店舗では、プライスラインは複数あるのですが、選ぶレンズによって大幅な加算がされたりすることがないことが定着したため、買いやすく、多くの支持を集めました。
現在の標準的な眼鏡屋と言っていいと思うので、最初に行ってみてどうかを判断してください。クルマで言うと、フィットやアクアを売っています。レクサス、BMWはないので、そこを期待しないように。


3プライスライン店タイプ(ジンズ等)

数量だけで言うと、このタイプがトップです。メガネ屋で、「並ぶ」・「待ち時間」・「立錐の余地なし」といった現象を起こした店舗ですので、多くの方から支持を得ています。問題は、低価格であるが故に、品質・性能・技術に限界があることです。牛肉を食べるとして、今半と吉野家を同格に扱う方はいないでしょう。皆さんも、タイミングや事情によって、どちらかを選ぶはずです。そのように使い分けてください。


コンセプトショップタイプ

こだわりを大切にしたお店です。上記店舗タイプで自分の気に入った商品が 見つからない方は一度覗いて見て下さい。ハマレば、ご自身にとっても良い 事だと思います。


すべて同じ?

ジンズに代表される3プライス業態、眼鏡市場に代表される1プライス業態、それ以外の業態・・・これらの店舗でさえ、その間にどんな差があるのかわからないと言う方が増えているようです。
しかし、これらの間には明らかな差があります。できれば、見分けて使い分けてください。 姉妹サイト「メガネコンシェル」で、少々ナビゲートしています。よろしければ御覧ください。


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