メガネの修理
レンズの割れ、欠け、傷の修理を受けるところは、まずありません。応急処置をして、新規のレンズと入れ替えるのが一般的でしょう。
片玉の入れ替え/目のことを最優先すれば、両玉を入れ替えるのが正解です。理由は、同メーカー・同種類のレンズでも、製作時期が違うと厳密には違うレンズだからです。例としては、
片玉の入れ替えは、いくつか不備が出ることが多いのです。よく納得した上で依頼してください。
フレーム(修理する個所を選んで番号を参照してください)
@部品と部品が離れた
A鼻あてが壊れた
B取っ手の付け根が壊れた
C腕が壊れた、取れた
Dリムが切れた
プラスチックフレームの破損
ネジ類について
飾り部品について
お願い(私見)
出先で壊れたものはしかたありませんが、修理で持ち込まれるメガネの中には、一度も洗ったことがないようなものもあります。傷、ホコリ、皮脂、ヤニなどがこびり付いていたりすると、一度分解して、超音波洗浄しないと触る気にもなりません。その上、急がされると、修理代を倍付けにしてあげようかと思うことしばしばです。
修理はメガネ店の勤めですから、もちろんやりますが、日頃の手入れをまったくおろそかにして、壊れた時だけ「ないと困る。」を連発されても、メガネ店はシラけるばかりです。
