09/07 消費者専用メガネ購入案内サイトオープン=メガネコンシェル=http://www.megane-concier.info/

タイトル

とかくわかにくいと言われるメガネ・サングラスについて、消費者の視点を中心に、眼鏡業界16年経験を持つ筆者の視点を組み合わせ、できるだけ中立の立場で作成いたしました。 快適なメガネ・サングラスの購入・使用にお役立てください。

メガネの修理

レンズの割れ、欠け、傷の修理を受けるところは、まずありません。応急処置をして、新規のレンズと入れ替えるのが一般的でしょう。

片玉の入れ替え/目のことを最優先すれば、両玉を入れ替えるのが正解です。理由は、同メーカー・同種類のレンズでも、製作時期が違うと厳密には違うレンズだからです。例としては、

  • プラスチックは古くなるとうっすら色が付くことがある。
  • プラスチックのカラーレンズは同時に染めないと、正確に同じ色にならない。
  • 特注レンズは、微妙に反射色が違うし、正確にはスペックも違う。
  • 片玉の入れ替えは、いくつか不備が出ることが多いのです。よく納得した上で依頼してください。

    フレーム(修理する個所を選んで番号を参照してください)

    syuzen

    gobt@部品と部品が離れた

    gobtA鼻あてが壊れた

    gobtB取っ手の付け根が壊れた

    gobtC腕が壊れた、取れた

    gobtDリムが切れた

    gobtプラスチックフレームの破損

    gobtネジ類について

    gobt飾り部品について

    お願い(私見)

    出先で壊れたものはしかたありませんが、修理で持ち込まれるメガネの中には、一度も洗ったことがないようなものもあります。傷、ホコリ、皮脂、ヤニなどがこびり付いていたりすると、一度分解して、超音波洗浄しないと触る気にもなりません。その上、急がされると、修理代を倍付けにしてあげようかと思うことしばしばです。

    修理はメガネ店の勤めですから、もちろんやりますが、日頃の手入れをまったくおろそかにして、壊れた時だけ「ないと困る。」を連発されても、メガネ店はシラけるばかりです。

     

     

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