タイトル

とかくわかにくいと言われるメガネ・サングラスについて、消費者の視点を中心に、眼鏡業界16年経験を持つ筆者の視点を組み合わせ、できるだけ中立の立場で作成いたしました。 快適なメガネ・サングラスの購入・使用にお役立てください。

サングラス

今や、ファッション関連の店であれば、どこでも扱っているアイテムになりました。購入される際は、サングラスをどう使うかを決めて探してください。

  • あくまでファッションアイテムである。
  • 目を守れなければ意味がない。
  • あくまでファッションアイテムである

    この感覚で扱われる商品は、すでにメガネ店のアイテムと言うより、アパレル・アクセサリー店・小物雑貨店・ディスカウンターの商品になりつつあります。サングラスと言うより、ファッショングラスです。ときおり、かっこいいだけで、フレーム・レンズの材質・作りはボロボロの商品を拝見します、正直のところ二の句がつげないで困りますが、これらの商品は、機能を買ったわけではないので、それもよしとするべきでしょう。次のことにご注意ください。

  • どんな有名ブランド品でも、サングラスとしては二流品があります。ものによっては、長時間の使用はお勧めできません。
  • メガネ店以外で、顔に合わせるためのフィッティングはできません。快適にかけるためには、金を払っても合わせておきましょう。
  • サングラスとしての機能も欲しければ

    ちょっと裏技じみますが、レンズだけを、定評あるサングラス用レンズと入れ替えてください。ただし、もとの雰囲気をまったく変えずに加工するのが無理な時がありますので、よく相談してください。

    目を守れなければ意味がない

    まず、メガネ店で相談してください。どういう目的でサングラスが欲しいのか、教えてください。例えば、

  • 海外旅行で直射日光が強烈な砂漠へ行く。
  • 長時間のドライブをする。
  • 釣り・スキーなど特定のスポーツの時に使う。
  • 店頭ではお目にかかれませんが、世の中には、ある目的のためだけに作られたサングラスも存在します。また、バランスの取れたオールマイティレンズもあります。少々値がはっても、目を確実に守ってくれる愛用品をお持ちになることをお勧めします。

    サングラス専用に開発されたレンズは、矯正用レンズと一線を画します。そのレンズでしか出せない効果があることをお忘れなく。

    ピンときたら、GET!!

    輸入品を含め、サングラスを定番化して大量に販売しているメーカーは、かの有名なRなど少数です。他のサングラスは、その店に1本しか入荷せず、取り寄せもきかないことが多いものです。ピンときたら、近日中に決断することをお勧めします。

     

     

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