度付きサングラス
度付きサングラスは、おおよそ次のパターンで作られます。
機能的には、メガネフレームに度付きカラーレンズを入れるほうがベターです。作られ方は通常のメガネに色が入ったにすぎませんから、難しい度数・強い度数の方でもカッチリしたものができます。それに対し、市販サングラスのレンズを度付きカラーレンズと入れ替える方法は、デザイン優先ですから、レンズは無理矢理入れることになります。
市販サングラスのレンズを度付きカラーレンズと入れ替える
次の場合ご注意ください。使いたいサングラスが、
極端にレンズが大きい。 顔にピッタリそうように、全体のカーブがきついデザイン。 フレームの質が悪く、加工できない。 一般に、サングラスに使ってあるフレームは、通常メガネ用フレームに比べると、品質が1ランク落ちますし、もともと、メガネレンズを収めることを考えないで作られていますから、メガネ店にとってはけっこうやっかいなものです。最近は、かなり対応できるようになりましたが、上記の場合は、作るのを断られてもしょうがないと思ってください。(ただ、このあたりの判断は、店によって若干違うので、2・3店舗まわったほうがいいかもしれません。)
レンズ
紫外線を防ぐことを考えると、ただ色を入れただけの場合、逆効果になるとも限りません。暗くしただけだと、瞳孔は開くので、その分、紫外線は多く目に入るからです。レンズ面で、100%紫外線を切る処理をしたほうが賢明です。お勧めは、「ハードコートにUVカット加工」したものです。
シーン別には