タイトル メガネの購入方法/年代別/職業別・・・

とかくわかにくいと言われるメガネ・サングラスについて、消費者の視点を中心に、眼鏡業界16年経験を持つ筆者の視点を組み合わせ、できるだけ中立の立場で作成いたしました。 快適なメガネ・サングラスの購入・使用にお役立てください。

年代別注意点/社会人 45才まで

45才までとしたのは、老眼(正式には老視)を対象としない項目だからです。46才以上でも、老眼鏡・遠近両用以外のメガネの内容はこの項と同じです。

ここで言う社会人は、ごく一般のサラリーマン・主婦を対象にしています。職業上、特に注意してもらいたい事例は、「左記メニューの職業欄」をご覧ください。

フレーム

男性//特に制限はありません。自分をどう見せたいか、レンズとのバランスはどうか、どういうふうに使いたいか、これまでメガネで困ったことなどを話しながら、販売員と相談して決めてください。できれば、買いに行く前1週間ぐらいに、他人様のメガネ姿を観察し、自分なりのイメージを作っていくとスンナリ決まります。

女性//男性とは逆に、こうありたいイメージは割と具体的なはずです。恥ずかしがらずに、販売員にガンガンぶつけてください。今日入荷したばかりの商品が裏から出てきたりすることもあります。メガネについて、これまで不満に感じてたことも、残さず教えてください。ともかく、販売員の能力を全部引き出した方が得です。

レンズ

男性//自身の生活環境・仕事環境を、できるだけ多く教えてください。デスクワーク比率・車の運転比率は重要です。理想の見え方・理想のメガネを表現してもらえれば、なおけっこうです。販売員は、それに最も近いいくつかを選択してくれるはずです。

女性//薄く・軽く・カラーはもちろん、できそうにないことも主張してください。新発売のレンズを提示してくれることもあります。希望はすべて出した方が得です。

妊娠から子育て(私見)

特に、コンタクトを常用されている女性へのアドバイスです。妊娠後期から出産直後までは、とにかく動くことがままならないはずです。どこにでも突っ込める小振りのメタルフレームを使ったメガネを、早めに用意されることをお勧めします。また、出産後に体質が変わったり、体力の回復が遅れたりすると視力に影響が出ることがあります。医師とよく相談して、必要があればコンタクト・メガネともに作り直してください。

 

 

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