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メガネWebデータベースの作成
一言で言えば、顧客の情報を業界で共有することが目的です。 顧客の度数・購入フレーム・購入レンズ・生年月日・性別などの基本的情報を、Web上のデータベースに記録します。この際、住所・電話番号などの個人を特定できる情報を登録すると、これらの情報を盗まれた場合の混乱が予測されるので、情報自体を暗号化します。
そのままダウンロードしても、ただの暗号で使えない状態にします。 さらに、このデータベースへのアクセスを、虹彩データと顧客のファーストネームで作られたパスコードで規制します。つまり、その顧客の虹彩とファーストネームが手に入らないと、誰もアクセスできない状態です。
これで、事実上、顧客本人がその眼鏡店に居て、虹彩を読み込む機器を覗き込まない限り、その顧客のデータは見ることができない仕組みができます。 (虹彩を読み込む機器は既存のものがありますが、ある程度高額なので、スタート時は指紋読み込みで代行するカタチになるかもしれません。虹彩読み込み機器は、眼鏡機器を作っているメーカーさんに協力してもらって、オートレフに仕込んでもらうのが理想です。)
このデータベースと、各店舗のPCに入っているデータベースを連帯させることで、
各店舗は、
顧客の最新データを常に把握できる。(お得意の浮気も含めて)
店舗側は、顧客名とコードしか持たないので、システムが軽く作れる。
メーカーは、
Webデータベースを分析することで、どのような顧客に商品が売れているのかわかる。
どの程度のスピードで、何が売れているのかわかる。
他にも使い方はありますが、上記だけでも画期的なことだと思われませんか?
また、何よりも顧客情報管理に使う各店舗のコストが、大幅に削減できるに間違いはありません。
これを荒唐無稽と見るならどうぞ。また、10年を無駄に過ごしてください。
技術的には十分に可能なことを書いています。どうです。一緒にやってみませんか?
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