ITCとは

経営とITの橋渡し役・・という 謳い文句で経済産業省が企画した民間資格です。
現在は、「経済産業省推進資格」という肩書きが付いていますので、国家が考えたことが
わかりますが、当初は「何ですか? この資格」と言われたものです。

当資格の根本発想は、
  • 日米で、同じくらいのIT投資はなされてきた。
  • 1990年以降では、日米の経済成長に格差がある。
  • 米国では、ITが生産性向上の強力なエンジンになっている。
  • 日本のIT投資・使い方はどこか間違っている。

そこで調べてみたら、「経営にITを活かして、生産性向上のような結果」をリードできる
人材がいない。特に、中小企業ユーザーにいないのが大きな原因である。
との結論が得られたのです。

それでは、それができる人材を育てるのが先決⇒ITコーディネータの育成となりました。

2004年11月現在では、5,000名余の資格者がいます。

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