
2.普通のメガネ屋で遠近両用を買うと、どうしても天地の高いフレームを勧められるはずです。これは、近くを見る範囲を充分に確保したいメガネ屋の思惑があります。とは言え、そうしてしまうとオジサンデザインフレームになってしまいます。そこで、天地はこのくらいまで抑えても大丈夫・・・ということも試そうと考えました。このフレームの天地は30mm。この高さなら対応できるレンズも多数あります。
3.どんな優れたフレームでも、高価格ではテストフレームにならないと考えました。 ごく一般的な価格のものでないと、フレームも高級品を買わないと遠近両用はうまく掛けられないとの誤解を生みかねません。このフレームの品質は、通常使用において充分すぎるくらいに高いですが、市場価格は皆さんの想像より安いと思います。(調べてみてください)