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具体的問題事例
- 情報化はしたいが、何から手を付けるべきかの方針がまとまらない。
- 情報化に伴う問題点・改善点等を、各部門にまとめさせたが、調整が取れず話が前に進まない。
- 情報システムは以前から使っているが、具体的効果が見えてこない。なんとか投資回収ができる方向を見出したい。
- パソコンの導入はしてみたが、使う社員と使わない社員の間で軋轢が起きるなど、かえって問題が増えてしまった。
- POSデータ等、データの蓄積はできるようになったが、それを活用しているとは言い難い。
- システム部門が社内で聖域化しており、トップのコントロールが効きにくい。
- システム自体が業者まかせになっており、コストの妥当性も把握できない。
- 細かな要求が多く、システムの手直しを年中実施している上、それをマネジメントできる人材がいない。
- ぜひやりたい情報化があるが、それを企画・立案・計画・推進できる人材がいない。
これらの問題は、CIO的役割を担う人材がいない企業に多く発生します。とは言え、すぐにCIOができる人材が育つわけもありません。少なくとも、CIOのブレインができる能力を持った人材を外部から調達してくるべきではないでしょうか?
弊社は、システム業者に派遣されるのではなく、あなたの会社側の立場で、あなたの会社のために能力を発揮できる、本当に希少な存在なのです。
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