情報システム活用サポートこのサポートは、人・モノ・金の経営3要素に優るとも劣らない要素となった、情報の活用に関するものです。 情報は企業の血流あらゆるものをコントロールする源泉、それが情報です。ムリ・ムラ・ムダが発生する原因も、それを改善する武器も情報です。情報は企業にとっての大事な血流、止まってしまえば即、壊死を起こし、流れがよくなればより活性化するものなのです。 重要なのはシステムではないいまだに、情報システムを導入することが、情報戦略そのものだと勘違いされています。システムは重要ではありません。重要なのは、情報そのものをどのように活用するかの戦略です。システムは、それを実現するための道具・箱にすぎません。 まとめてサポート弊社のサポートは、肝心の情報活用戦略と、それを実現するための情報システム、他業務との連帯などを、まとめてサポートするものです。機械を入れて役に立たず、まさに金をドブに捨てるようなことになる前に、ぜひ、一度ご相談ください。 顧客システム関連 顧客システムは、小売業に限らず、利益を生み出すベースとして欠かせないものです。何を記録すべきか? 何を分析すべきか? 何を検証すべきか? システムの使い方ひとつひとつをサポートしながら構築していきます。さらにこれらの情報漏洩は企業の命取りになります。セキュリティも見ていきます。 インターネット関連 今やインターネットは、世界標準ネットワークとして、確固たる存在価値を示しています。これを使用することも一般企業の常識となってきています。企業にとってコンピューターネットワークは、現在の電話・FAXと同等のものです。始めるなら早いほうが得に決まっています。まずは、話だけでも聞いてみてください。特に、セキュリティチェックは今すぐにお勧めします。 商品管理システム関連 作れば売れる時代が終わったことは、ここ数年の現象を見れば明らかでしょう。安く・早く売るためのシステムではなく、売れるため、売れる商品作りのためのシステムが必要になっています。 営業支援システム 特に、眼鏡業界では発想さえなかったシステムです。と言うより、この業界は売れるまでの無駄が多すぎます。他業界から見れば非常識な部分が多すぎるのです。まず、発想の転換をお願いします。そして、売れるしくみを、ともに科学してみませんか? リテイルサポート(小売店支援)他人の目「親身な他人」誰でも自分の店は大切です。店のことは誰よりもよく知っているし、自分のやり方でここまでにしたという自負もおありでしょう。そこに他人の意見を入れることは、気分のよいことであるはずがありません。しかし、現状のように、様々な分野でこれまでどおりが通用しなくなる時代では、あえて前例を否定し、新しい試みに挑む姿勢が必要ではないでしょうか? そのために、お客様に代表される「他人の目」で店を見直すことは、より効率的な改善を生み出すための有効な手段ではないでしょうか? お客様に近いが、店のこともわかってくれる親身な他人の目で。 リテイルサポートは、そのお手伝いができます。 補完「餅は餅屋」どんな大企業であっても、様々な社会的インフラで支えられているように、なにもかも自前で揃えることは非現実的ですし、非効率です。多様化・専門化が著しい現代では、その傾向がますますはっきりとあらわれています。経営機能も例外ではありません。時間も、コストも、リスクも抱え込むよりは、いつでも利用できる外部機関に補完させるべきではないでしょうか? 餅は餅屋にまかせてみませんか? リテイルサポートは、そのお手伝いができます。 救急車「経営119番」急激な需要の冷え込み、競合店の進出、幹部社員の退社………これは困った、早急に手を打ちたい、時間がない、策がない、ひとがいない、こんな時救急車がきてくれたら。 残念ながら、日本企業はおしなべてリスクマネジメントの意識が薄く、いざとなるとあわてるだけで、すべてが後手に回ってしまうようです。とはいえ、過剰な危機管理・準備は経営を圧迫します。いざという時、せめて相談できるところがあれば、なにかヒントがつかめれば、安心とまでいかなくとも、役に立つと思われませんか? いざという時の「経営119番」リテイルサポートは、そのお手伝いができます。
商売成功要因の8割は立地だと言われます。その立地は、保証されたものではありません。大型スーパー進出などはもちろんのこと、バス路線変更ひとつで変わってしまうものです。もし、この変化に気づかず適合しない策を打ち続けたとしたら、効果は望むべきもありません。そんな無駄を省くためにも、前提となる立地の診断、対策の適合性を評価します。
現状シェア分析をもとに、より計画的なプログラム・方法論の提案をします。同じ販促を打つにしても、効果測定ができるかたちにするだけで、次の手が見えてきます。
顧客シェアの考え方はまだまだめずらしいものですが、それゆえに新鮮で、顧客の反応が期待できます。顧客管理と連携して、まさに個客にせまるプログラム・方法論を提案します。
日頃、無意識にこなしている作業を、分析・整理することで計画的店舗運営を構築していきます。作業に意味付けをするだけで、意識が変わり、無駄・無理が省け、業務システムとして再構築がはかれます。従業員教育・パート戦力化にも必要となる重要項目です。
売れない時代、利益を得るためにはロス防止が必須条件です。基本の金銭管理・商品損失・売上機会損失、店舗設備の損失・稼働率、何より恐い顧客の損失等々、あらゆるロスを分析・防止します。
データという事実をもとに、仮説・検証を繰り返すことで、売上の向上と在庫の圧縮を同時に実現するプログラムを提案します。
あやふやになりがちなサービスを、お客様に認知していただくために明確化・体系化します。また、新しいサービスシステムを構築し、商品とともにお買上いただけるしくみを提案します。
POS・顧客管理に代表される情報システムを、有効性・採算性を中心に診断・評価します。システムの命は、速さでも安さでもありません。使えるか・活かせるかです。必要であれば、システム化計画の立案・指導、リプレイスを支援します。 この他にもお引き受けできる業務もございます。まずはお問い合わせください。 |